真・女神転生Ⅴ 秩序ルートクリアした


途中別のゲームに浮気してしまい遅くなったがようやくクリアした。
珍しくアライメントが秩序に振れたので自分でもビックリしている。

1週目は意識せずに思うがまま選択肢を選んできたんだけど、やっぱ人の良さが出たんだな~(?)
1個だけ、フツヌシかアドラメレクのどちらかの味方につかないといけないサブクエストは、ニッカリさんとマナブ先輩のこと思い出して脳死アドラメレク殺してた。
2週目はカオスルート行くつもりだけどここだけどうしようかなって感じ。
逆にサブクエを始めないっていうのもありなんかな。アリか。


なんで秩序ルートいったのか

別に太宰や敦田の言い分に同意した訳では無いんだけど、今回の中庸ルートが4Fの皆殺しルートか?てくらい終わってたので(最早あれは混沌ルートだろ)、座の破壊は却下。
そもそも創成をしないと東京滅ぶって言ってるんだから破壊は何の解決にもならないでしょ。
八雲は悪魔召喚プログラムをばら蒔いていたみたいだけど、人間による人間のための世界を始めるにしたって、あの荒廃した東京で一般人たちにどう生き延びろというのか。
ベテルの他支部も破壊を選ぶなら機能しなくなるまで壊すの前提だろうし。
東京が荒地になっているけど海の向こうはどうなってるんだろうな。
描写あったのかもしれないけど時間置いてたから忘れちゃった。
アルセウス楽しかった)

混沌ルートを拒絶したのはミヤズがいたから。
コンスがラーとして進化し、死んで次の王を神にすることでミヤズを生かそうとしていたのに対し、ミヤズは人間として生きていきたいと拒否したじゃない。
ユヅルはミヤズのこと忘れちゃったのかな、弱い人間はきっと混沌の世界は生きられないよ。
越水長官が八百万の神々がそれぞれで存在して、人は己の信じる神を信仰すればいいって言ってたので、コンスが戻ればミヤズのこと守ってくれるんだろうけど、なんかなぁ。
勝手な神たちがまとまるわけないし、信仰しても弱い神は負けてしまう、そうなったらいつものカオス世界って感じがしてなぁ。
どうしても真4の東京がチラついてしまう。タヤマのアカダマや爆炎の東京のせい。
越水長官は善き神に思えるけど、東京を戻したあと今まで見えなかった、見てこなかった神と暮らしていけと言われましても……て感じ。
そもそも法の神とルシファー陣営が勝手に戦って知らん間に滅ぼされたっていう意識が強かったから、誰も何も知らない元のままの世界の創造を選択するに至ったわけです。
とはいえ、エンディングの考えることを放棄した人間、鎖され発展することの無い世界ってこき下ろされるのは腹立つけどな……。
ルシファーが最後事象を越えろってやんや言ってたけど、自分としては巡り続ける世界でいいよもう……て感じ。
またダアトが出来て、新しいナホビノが自分を殺して世界を創成するならすればいい。
自分が作って守りたかったのは磯野上や敦田兄妹、太宰達のいる世界であって、彼らが神である自分が定めた運命を全うして死んだならもうその後はどうでもいい。
その後どこで潰えてもいい。主人公の友達はもうその世界にはいないし。
これが俺の秩序です、対戦よろしくお願いします。って感じ。
神も思考停止してる。これが俺の創成だ。

犬王をみた

アヴちゃんの歌声やばすぎて鳥肌たった。




友魚が琵琶法師になるまでの自然描写がめちゃくちゃ好き。
ぼんやりした視界の世界に耳から入る音で自然や動物の姿を捉えるところ!
琵琶法師の谷一と出会い、盲ていても楽器が弾けるの?と聞いた友魚に対して、自分の他にもここには沢山いる。と答える谷一に応えるように他の琵琶法師たちが琵琶を鳴らして見えなかった世界に人影が増えていくのも良かった……。

お父さんの幽霊が友魚を突き動かすが、谷一と出会って琵琶を習い、友一の名を貰ったところで犬王と遭遇、2人とも自由に音楽と踊りを楽しんでてこっちも楽しくなってきたところで、犬王と友一の橋下でのゲリラライブでグアっと心臓掴まれる。
いい音楽流れると体が揺れてしまう。
腕塚も鯨も演出が凝ってて凄かった。
友一は犬王が平家の亡霊から聞き取った話を歌うために名前を友有に変えて、足利の前で申楽を……となったあたりで雲行きが一気に怪しくなる。
なんで犬王は異形の子として生まれたのか、その話を拾っていったり。
あとは南北統一のために犬王の申楽は禁止にされたりとか。

犬王は友有を生かすために自分の物語を封じ、友有は犬王の物語を消させないために友有を名乗り続けるけど結果首を落とされる。
お互いがお互いのことを想いあっていたから起きた悲劇でめちゃくちゃ泣いた。
こういうのに弱いオタクなので。

首を落とされる瞬間、きっと友有は自分は友有だって言って死にたかっただろうに、弦が切れて心も折れちゃったのか所詮俺は壇ノ浦の友魚……って言って死んでしまうの辛すぎんか。
でもラスト亡霊になっても1人犬王の物語を歌い続ける友魚が「どうして俺はここに有るのか……」と呟くと、ここに居たのか、名前が違うから探すのに時間がかかったぞ!と犬王の霊が友魚の前に現れる。

自分の物語を封じた犬王の代わりに友魚だけが誰も知らない、誰も聞いていない場所でずっと歌い続けてたの、もう、もうね……!
マジで最高だった……。
たけき者も遂には滅びぬ、ひとえに風の前の塵に同じをまんまやってた。
盛者必衰沈まぬものはなし。でも犬王と友魚は再会したし、笑いながら音楽と踊りを楽しんで天にのぼっていったのでバカ泣いたけど良いラストだった。

生まれて初めて占い師にみてもらった

己の中で神という存在は死んでしまった松本さんですけど(コンテンツとしての神は相変わらず好き)、先日生まれて初めて「占い師」に占いをしてもらいました。


占いBar Fino
Fino|みえけんなび



占い師さんが言うには、人間は生まれる際に守護神・守護霊・背後霊のような存在がぴとっとくっついて、月の力がある時間帯は知りたいことへの回答をしてくれるとのこと。

信仰という意味で最早私の神は死んでしまってるけどそういうの関係ないんだろうな。人には人の乳酸菌、人には人の信じる世界。


会社の人にまずは松本くんからと促され、知りたいことと生年月日を伝えて利き手のひらをチェックされました。

正直初占い師による占いを前にそういえばなんも聞きたいことないな、と思っていたが外野が「恋愛恋愛恋愛!!」「金運!」と、うるさかったので恋愛と金運とついでにお仕事も見てもらいました。



まずは私にくっついている神か霊のような存在が「そもそも恋愛する気ある?」と聞いているそう。
恋愛くらいならしたいっすよ!ドキドキしたいもんな。

直近で何にドキドキしたって、HiMERUの顔が良いとか瀬名泉の顔が良いとかそういうドキドキだものね。
HiMERUという文字列を見るだけで汗ばんでくるし。まって、もしかして私HiMERUに殺される?


二次オタムーブはさておき三次元の人間もちゃんと(?)好きになれる人間だしどうせならしときたいだろ、恋愛!とYesと返答。


5月15日から10月31日まで未婚男性とご飯を食べに行くなど、恋愛の練習をすると、11月1日から30歳までに本番の恋愛がはじまる。


練習……?

本番……?


横で聞いてる会社の人たちが大盛り上がりしてて笑った。
練習ておま、二次元ばっかりみてるから練習とか言われるんだよ!
練習ってどういう意味の練習ですか!
と。

うるせ~~~別に二次元に恋はしてね~~~!
顔が良すぎて動悸息切れ起こしてるだけだわ。
なお練習は未婚男性とご飯食べに行ったりする行為だそうです。

あと初対面の人には警戒心が強いけど薄れたら相手に合わせるタイプらしく、もしお相手が遠方の人で結婚することになったら君は仕事も辞めるよと言われました。

社長が県内の人か、県外でもテレワークで仕事してとか言ってて笑った。


なんで、お仕事については練習ちゃんとして本番に臨み、結果次第で変わると。

なお上司には「お前が人に合わせる…?」といった反応をされました。私もその反応した。


残りの金運は、君は欲しいものがあると躊躇わないので節約しようという気持ちがないとそのままの状態とのこと。

身に覚えがあり過ぎる。でもVRゴーグルはこれでも3年間はウィッシュリストに入れて温めてから購入したから…。

いや、買った時は「ええい、もう我慢ならん!」みたいな勢いだったな。


とまあ、外野にちょっかい出されながら楽しく?みてもらいました。

シン・ウルトラマンをみた

ウルトラマンかっこよ〜〜〜!
個人的にメフィラス戦のBGMが最高に熱くて良かったです。

ウルトラマン1回も通ったことないやつでも楽しめたので面白い映画だと思う。
メフィラスの指パッチンで展開される謎技術空間投影とかそういうの大好き。
早く電脳コイルとかPSYCHO-PASSみたいな世界になって欲しい。

作中、神永(斎藤工)が3日シャワーを浴びていない浅見(長澤まさみ)の体臭をインプットするために嗅ぐっていうシーンだけはっっずかしい!!てなったけどそれ以外はとても純粋な気持ちで禍威獣やべー!禍特対かっけ〜!ウルトラマンつえ〜!!て感じだった。

メフィラスが作中言っていた「圧倒的な力と技術で人類は異星人に太刀打ちできないという考えを植え付ける」っていうのを、科学者の滝(有岡大貴)がまさにという形で、ゼットンに抱いて逃げてしまったのを、神永が希望を託した結果、人類の叡智を集めて解決策を打ち出すって言うのが良かった。
そういうのも大好きなオタクなんで。
そういうの好きなオタクくんも観に行くと楽しめると思います。

バブルをみた

音楽:澤野弘之
の情報だけでぜっっっったい観に行く!!!と決めてた映画。
内容は男の子と泡の女の子が出会って惹かれて恋をしたけど叶わないってやつ。
人魚姫って悲しいから好きじゃないには同意。
でもオタクはバッドエンドもトゥルーエンドもハッピーエンドもメリーバッドエンドも好きだから私もこの映画好きです(?)

絵が綺麗だしパルクールの動きのシーン楽しかったし、何より音楽が最高ですね……担当はどなた?澤野弘之さんっていうのね〜!


しかし天気の子もバブルも東京を簡単に水浸しにして……。
こんなに東京が「終わってる」作品がいっぱい出るなら、ここらでイッパツ真・女神転生とかやっちゃわないですか??
ダメ?ダメかぁ〜。


個人的にンギッ!てなったのは葬儀屋さんの手のひらボイチェン
機械音声が流れた瞬間に好き!!!!てなった。
あのビジュアルと装備で葬儀屋好きにならんやつおんの?考えられんな……。
葬儀屋対ブルーブレイズのバトルとかあの辺めっちゃ面白かったわ。

ちなみに手袋くんさぁ……
執行モード、リーサル・エリミネーター
慎重に照準を定め、対象を排除してください
って言ってくんねーかな……。


駆け足だったけど綺麗で何より音楽が最高ないい映画だと思いました。
泡として、人間として一緒にはいられないけど、人魚姫みたいに悲恋からの消失エンドって訳じゃないから希望のある終わり方で好きやなって思いました。